本ノートは餅を食べる時の注意点、もしもの時の対処法を資料
を織り交ぜて紹介します。
餅による事故詳細です、こちらをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/300/176590.html
続いて餅料理を安全に食べるための工夫、もしもの時の対処法です、こちらをご覧下さい。
http://www.j-medix.com/blog/health/6586.html
最近では(喉に詰まらない餅)を販売しています。詳細はこちらです。
http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2013-01-02
更に御家庭でお使いの掃除機の先端部を専用吸引ノズルで餅を吸い出す吸引ノズルも販売されております。こちらです。
http://elhrbbz.digi2.jp/npxcategorie/1735891.html
雑煮におきましては、我が家では「みずな」を刻み、入れて作ります。
みずなが餅に絡んで喉の通りが良くなります。
こちらです。
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小さなお子さんや、高齢の方が餅を食べる時はどうぞお気をつけ下さい。


ご心配の時は、掃除機をセットし、吸引ノズルに変えておいた
方が良いと思います。
もしもの事があれば一刻を争うからです。
完全に除去出来れば良いのですが、優れない時、
餅が喉に残ってしまった場合は、症状に応じて救急車
の要請、病院での診察をお薦めします。
良いお正月を迎えるためにも備えあれば憂いなしだと
思います。

最後に餅と一緒に食べると事故が起こりにくい食べ物
を紹介します。
それは、「大根おろし」です。
いそべ餅、きな粉餅には大根おろしが良いです。

大根おろしの実績
岩手県一関市は餅の消費量日本一と言われています。
これだけ消費量が多いにも関わらず、ここ数年は餅の
喉詰まり事故は発生していないそうです。
以上の事から餅のお供には大根おろしをお薦めします。