今日から新学期。入科式のときに配られた「授業計画書」の一番後ろについている時間割によれば、月曜の1限目に「調査実習」が入っている。しかしこれはどうもダミーらしい。なぜダミーを書く必要があるのか意味がわからない。もしかしたらほんとにあるかもしれない。うーむ…。

で、結局「無い」と分かっていながら1限目に登校しました。そして案の定無かったよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

この科目は学部生と一緒にするみたい。なので水曜日は教養の方に行かなくてはならない。覚えとかなきゃ。

社会人の同級生と初顔合わせ

そんなこんなで何も無いので研究室で書類書いたり、教務課に新しい学生証をもらいに行ったり(相変わらずひどい写真だとつくづく思う)グダグダやっていたら先生と見知らぬ女性が登場。どうやらこの人が「同級生」となる方らしい。
何でも、ピアノ教室の先生をされているそうな。って民俗学との接点がよく見えないのですが。

先生は先生で「じゃ、俺用事があるからあとはおめぇーいろいろと教えてやって」とか何とか言ってどっかへ消えてしまった。そういやぁ前、民俗のS先生からのメールでも他大学等からの入学者には同じ研究室になった人がいろいろ説明する慣わしになってるとあったなぁ。というわけで社会人さんにいろいろと説明。単位とか2年間の流れとかまぁ今日はそんなところ。今度会ったら履修登録の仕方を説明しなきゃなぁ。

しかしまぁこの社会人さんはすんげーパワフルな方だ。先生方から事前に「すげーパワフルな人だよ」というものすごく限られた情報を入手してはいたけれど、まさかこれほどまでとは。なんだかどっと疲れてしまった。これからそんな妙な気疲れが続くのかと思うと余計疲れる。ので、なるべく考えないようにしようと思う(笑)

そんな感じで新学期一日目は終わっていくのでした。明日は2コマ。昼と夕方。でも文化人類学のほうは出るかどうか悩み中。テクスト買っといてなんだけどさ。「序文」のあたりの英文で「ついていけないんじゃないかなぁ」と思う。他の人類学の演習には出られそうだけど、これはきついかもしれない。ちょうど同じ時間帯に「農業社会論」をやってるのでそっちに出ようかなぁ。どうしよう。